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アンドロイドのご提案

ジェミノイド®(Geminoid):アンドロイド究極のリアリズム

ジェミノイドは、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)の登録商標であり、A-LabはATRと技術及び商法に関する契約を交わしています。

双子(ジェミニ)からの造語である「ジェミノイド®(Geminoid)」は、実在する人間や歴史上の人間を再現する、もっともハードルの高いアンドロイドです。
この高度なクオリティーと商業利用を可能とした耐久性や高い操作性は、A-Labの技術の総合力を示すものであり、人工知能がまだ開発されていない現在、アンドロイドとしての完成度がもっとも高いモデルといえます。
このアンドロイドの制御に用いられるジェミノイドシステムは、その操作やアンドロイドからの情報の共有により、操者とジェミノイド®に一体感を与えます。

【写真】ジェミノイドHI-4 2013年 大阪大学大学院基礎工学研究科・石黒浩研究室

  ジェミノイド®(Geminoid)3
ジェミノイド®(Geminoid)1   ジェミノイド®(Geminoid)2
   
パフォーマー・分身として  
パフォーマー・分身として
A-Labで独自に実用化した【ジェミノイドシステム】により、実在する人間のイメージと動きをそのまま再現することが可能となりました。例えば、遠隔操作で現場にいない本人の代わりにジェミノイドに講演をさせたり、他の人間が操作することで別の人格を演じさせたりと、今までにないエンターテイメントが演出ができます。
マツケンアンドロイド(2013年)  
有名人や過去の偉人の再現
実在していたが、すでに過去の人であったり、決して本人に会うことができないような有名人を実体として再現できます。それが動きだしたときのリアルさは、見る人の興味を“わしづかみ”にするでしょう。

【制作実績(左写真)】
マツケンアンドロイド(2013年)
KDDI株式会社、株式会社電通、大阪大学大学院基礎工学研究科石黒研究室

アルスマキナ(Ars machina):未来のエンターテイメント

ジェミノイド®とは異なり、オリジナルのデザインや個性を与えられた「アルスマキナ(Ars machina)」。人間とそっくりな点・異なる点もふくめ、総合的にアンドロイドとしての性能を併せ持つ表現者としての創造物です。
空想の人間・リアルクリーチャー・2Dキャラクター・デザインドメカなど、それが示す範囲は多岐に渡ります。商業的にも自由度が高く、アンドロイドの定義から外れるモデルも存在できるという、極めてユニークなカテゴリーといえます。そして、さまざまな新しいビジネス展開も実現可能です。
  アルスマキナ(Ars machina)
空想キャラクタ-の実体化  
空想キャラクタ-の実体化

アニメやSFのキャラクター、サイボーグなどの実体化はもとより、アンドロイドを逸脱した特異なヒューマノイドなど、自由な設定と独創的なデザインの製作物を提供します。
A-Labオリジナルの『試作アンドロイド ASUNA(アスナ)』も、その一例といえます。
型にはまらない、最高のパフォーマンスをご提供いたします。

 
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電脳ポップアイドル  
電脳ポップアイドル
アイドルのような存在として、その個性と唯一的な実体感から、ファッションや音楽などへのコンテンツビジネスが期待できます。
人間にはできない装備やギミックなど、ロボットとしての特徴も表現できるので、今までにない展開が期待できる新しいビジネスマーケットとして注目を集めています。